黄金のしっぽ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

れれ、雨?

rain

何だか判らないんですが、ほぼ毎日、顔にポチョっと雫が落ちます。
色は無色、雨?でも、空は青いんです。
いつも同じポイント付近なのです。
まぁいいかーと朝の騒々しさの延長で気にしないのですが、続くのです。
鳥の落とし物かなぁ。なんだろう。

子供の頃、学校の校舎に鳩が住んでいて、フンの落とし物が多かった。
先生に掃除を頼まれてたら大変。
悪い冗談?勘弁してよー。と逃げ足になった。
今思うと、そんなに嫌がる物でもない気がする。
なんか、フレッシュですよねぇ。
あ、学校の鳥のフンは、一面真っ白で壮絶でしたけれど。
絵の具の白って、鳥のフンなんじゃないの?って思い始めたら絵の具を
使うのに抵抗が出た程です。
きっと、昔だったら、フンでしょ。
絵の具のレシピは フン:顔料 でしょ。
ちがうのかなぁ。
真相は知りません。フンでいいじゃない?って思うからです。
たぶん、違います。

磯村さんちのキャバレー

磯村さんちのキャバレー


昨日、友達の家でカニを食べた。
これが、おいしい!
今まで食べたものは何だったろうか。。
ん、まてよ・・・

私が子供の頃、カニは軽トラックに積まれていた。
焼き芋屋さんみたいなイメージが、近いと思う。
海のない村に白い軽トラック。
見つけたら「今だ!」と親に(実権を握る人)に交渉(おねだり)します。
成功すると、食卓に出ます。
私は食べ物の交渉が得意だった。
ビニール袋には、磯の香りと赤いカニ。(ボイル済)
ワっと消えて赤い殻が残ります。
ある日のこと。
父親がたまーに付き合いで呑みに行くのですが、今夜はキャバレーに
行くと言う。
家族が多かったので、食べる物が増えると喜ぶ。
しかし。
キャバレーでカニが出ると言う。
それは、ずるい。私も行きたい。(カニ食べたい)
しかし、子供が出入りする場所ではない、と言われてしまう。
泣く。(出来るだけ大げさに)
そんな事、あったなぁ。

カニの頭を割って、カニミソを頂いた。
その下にもカニの肉がぎっしり入っていた。
甲羅が房でカニの肉が果肉、まるでグレープフルーツみたい。
じーっとカニと格闘していると、横から声が聞える。
「すごいねぇ」「おもしろいねぇ」
どうも、1人の世界に入っていたみたい。
カニはこわい。

吟遊詩人と羊飼い

吟遊詩人と羊飼い


先日NHKを見ていたら、昔放送した番組がオンエアされていた。
シルクロードがテーマの番組で、その回トルコ辺りがロケ地。
悪い目の羊飼いの男の子。
見事なツノを持った羊の人工的なケンカ。
そして、吟遊詩人。
ドラクエにいましたよね。吟遊詩人。
勇者じゃない。

100円で買える大きなパンと、一杯20円のお茶を飲みながら男達が
カフェに集まって吟遊詩人の歌を聞いておりました。
一族と思われる吟遊詩人の中に、一番人気の若い男の人が愛の歌を
歌います。もちろん、歴史の歌も。

いまでも活躍しているのでしょうか。

ウナギ

うなぎ

つるつる。
どうして、あんなにも、つるつるしているのでしょう。
ウナギの話です。
関東では蒲焼き、関西では白焼きでしたっけ。
どうしてあんなにおいしいのでしょう。
そして、どうして喉の奥にホネが刺さるのでしょうか。
夏場のスタミナ食としてお馴染みですが、年配の人も頂くのでしょうか。
私のおばあちゃんは、ウナギは食べませんでした。
そのかわり、どじょうを頂いておりました。
どじょう、どじょう。
どうして、あんなにつるつると・・・
もういいですかね。
ドジョウを柳川にして頂いておりました。
子供心に「そんなに美味しいのか」と盗み食い(今でも現役)をしていた
のですが・・・
非常に美味しかった。
なんだ!こんなに美味しいのを、ずるい!
と思っていたものです。
しかし、ドジョウはあまりお目にかかりません。
ウナギは良く見かけるのですけれど。

・・・・ドジョウ、食べたいな。
あれ?ウナギじゃなかったっけ。

桜三十郎

そんなの、ないって。
黒沢監督の椿三十郎のワンシーンで、中庭の水路に白い椿の花を
沢山川に流すシーンがあります。

今は桜が満開で美しいですね。
家の近くの水路にサクラの花びらが流れて行きます。
椿三十郎では、水路に白と赤の椿を流す事で、味方に信号を送って
おりました。
むむ、これは何かの暗示なのか?
んなわけない、と頭の上にはおおらかに枝を広げた桜が笑っています。
おお、そして私も三十郎という。。

おアトがよろしいようで。